ゴリマッチョについて

ゴリマッチョになるための筋トレ方法や食事とは?

ゴリマッチョになるための筋トレメニューや食事についてまとめました。
ゴリマッチョになりたい方にぜひご覧いただきたいです。

-ゴリマッチョとは?
よくきく言葉ですが、どのような体型なのかわからない、という方もおられるかもしれません。
具体的には、
・何もしていなくても筋肉の形がわかるほど、筋肉がついている
・筋肉によって元よりも体が大きくなっている
といった体型のことをさします。女性でもいらっしゃいますが、男性に多いです。
ボディビルダーのようなマッチョ体型、と言うとわかりやすいかもしれませんね。

-おすすめの筋トレメニュー
ゴリマッチョになるための筋トレは、「筋肥大」が重要なポイントとなります。
筋肥大とは、筋肉を大きくすることです。
正直、多くの方にとって、肉体的には厳しい、ハードなトレーニングになるかと思います。
筋肥大のためには、限界ギリギリまで筋肉を使用する必要があるからです。
そのためには、ゆっくり筋肉を刺激することが大切です。

筋トレメニューとしては、ベンチプレス、バーベルスクワット、デッドリフトが効果的です。
しかし、限界ギリギリまで使用する(痛めつける)必要がありますので、例えばベンチプレスを行うにしても、軽い重量のものを使用して数回上げるなどという方法では筋肥大はかなわないでしょう。
ご自身が上げられるギリギリの重量を選んでください。
そして、勢いをつけて、さっと上げて、勢い任せに下ろしてしてまうのではなく、ゆっくり時間をかけて耐えに耐えながら上げ下げするようにしましょう。
これにより、筋肉に高い負荷をかけることができます。
高い重量、高い負荷を筋肉にかけることがゴリマッチョになる筋トレにおける重要なポイントなのです。

ただし、筋肉には休息も必要ですので、毎日行うのではなく、週4~5日程度で行いましょう。
また、高い負荷をかけるためとは言え、無理を続けて怪我してしまっては元も子ともありません。
怪我の種類によっては長引いてしまったり、完治しなくなる可能性もあります。
慣れるまでは様子を見ながら慎重に行ってくださいね。

筋肉のトレーニングに慣れていなくてご不安な方は、スポーツジムなどに通い、トレーナーに相談されることをおすすめいたします。

-おすすめの食事
筋肉を肥大化させるだけではなく、ある程度、体重を増やすこともゴリマッチョになるには必要なことです。
ただし、あくまでも、ある程度の体重が必要なだけであり、太りすぎる、という意味ではありません。

筋肉の成長に必要な栄養素を中心に摂取するのがおすすめです。
おすすめの栄養素はタンパク質です。
筋肉の成長に欠かせない成分です。肉や魚に多く含まれています。
中でも、鳥のささみは低脂肪かつ高タンパク質なので特におすすめです。
ぜひ、毎日の食事に取り入れてみてください。

食事からの摂取だけでは中々補えないこともあります。そのような場合は、プロテインがおすすめです。
プロテインを飲用する場合は、筋トレ後、30分~1時間以内に飲用すると効果的です。

ゴリマッチョと細マッチョの違いについて

皆様はゴリマッチョと細マッチョ、どちらがお好みでしょうか?
男性がトレーニングを行っていずれかの体型になった場合における、それぞれの体型や筋肉の種類、他人(異性・同性)からの見られ方などについてまとめましたのでご覧ください。
尚、好みや捉え方には個人差がありますので、必ず全員に当てはまるものではなく、あくまでも多い意見、意見のひとつなどとして参考になさってください。

-ゴリマッチョと細マッチョの違い
体型、筋肉の種類、他人からの見られ方について、早速みていきましょう。

◆ゴリマッチョ
▼体型
ボディビルダーのような体型です。
力を込めて筋肉を出さずとも、すでに筋肉の形がはっきり見えます。服を着ていてもわかるほどです。
特に腕や肩など、何もしなくても筋肉が盛り上がっていて、体が大きく見えます。

▼筋肉の種類
肥大化させた(大きくさせた)筋肉です。
瞬間的に強い力を出すことができる速筋をメインに鍛えていきます。
筋肉に高い負荷をかけて育てます。

▼異性(女性)からの見られ方
※これから挙げるのは、全ての女性の意見というわけではありませんし、どの程度のゴリマッチョ具合なのかにもよって異なるかと思います
・男性らしい
・守ってくれそう
・頼りになりそう
・強そう
といった意見があります。
反対の意見としては、
・恐そう
・ナルシストのイメージがある
・威圧感がある
などという意見もあります。
また、あまりにも鍛え上げすぎた立派な体型は苦手という女性も多いようです。

▼同性(男性)からの見られ方
・強そう
・何となく一目置いてしまう
という意見があります。

▼その他
ゴリマッチョの方が持つ考え方として、モテるために筋トレしているわけではない、という考え方が多いようです。

◆細マッチョ
▼体型
・服を着ている状態で見る限り、筋肉質であるとは思えない。脱いだらスゴイ、といった感じです。
・肥大化した筋肉がついているわけではない
・全体的に引き締まっている(皮下脂肪が少ない)ので、スラッとして見える方が多い
といった体型です。

▼筋肉の種類
インナーマッスルを鍛えることで細マッチョな体型になれます。
皮下脂肪が少なくインナーマッスルが鍛えられている、つまり、アスリートに多い種類の筋肉です。

▼異性(女性)からの見られ方
・程よくついた筋肉をセクシーだと感じる
・体型が美しく見える
といった意見があります。
反対に、
・細いので頼りなく思ってしまう
といった否定的な意見もあります。

ちなみに、日本では、ゴリマッチョよりも細マッチョのほうが女性ウケがいいと言われています。
ただし、時代とともに流行りも変わるものなので、今後逆転する可能性はあります。

▼同性(男性)からの見られ方
・引き締まっているので大抵の服は似合う
・健康的
といった意見があります。

▼その他
細マッチョの方が持つ考え方としては、健康のために行っている、自分のボディラインを美しくしたいという美意識から行っているなど様々なようです。

ゴリマッチョな芸能人といえば?

ゴリマッチョな芸能人(有名人)といえば誰が浮かびますか?
また、ゴリマッチョな芸能人から学ぶ大きな筋肉のついたマッチョな体型を作るための方法やヒントはるのでしょうか?
調べましたので、ご覧ください。

-ゴリマッチョな芸能人(有名人)は誰?
・ダルビッシュ有さん
→アメリカのメジャーリーグで活躍する野球選手です。しっかり筋肉がついた美しいゴリマッチョ体型の持ち主です。
メジャーリーグへいってから、一層大きな筋肉がついたようです。
方法やヒント:「体重を維持するため無理やり食べ物を詰め込んでいる」のだそうです。ゴリマッチョになれる条件・維持する条件として、体重を増やすことや体重を維持することは欠かせません。
大きな筋肉をつけたり維持するためには、きっちり食事をとることが大切なのですね。
特に、タンパク質は筋肉を成長させるのに欠かせない成分ですので、意識して取り入れるようにしましょう。
タンパク質を多く含む食べ物には肉や魚があります。日々の食事では補うことが難しい場合は、プロテインなどで補うのもおすすめですよ。

・五郎丸歩さん
→ラグビー選手です。ユニフォームの上からでも筋肉の形がはっきりとわかりますよね。
方法やヒント:五郎丸選手は、正しいトレーニングと正しい食事を行うことで鍛え上げたそうです。

・金子賢さん
→俳優、タレント、元総合格闘家です。見方によるものなのか金子賢さんの筋肉に対しては意見がわかれることがあります。時折、細マッチョの部類に入れられてしまうこともあるのです。
しかし、筋肉の形がくっきりしており、肥大化しているようにも見えます。
特に、首から肩にかけての筋肉が盛り上がっていますので、ゴリマッチョと言えるでしょう。
方法やヒント:きちんとした筋肉をつけるため、パーソナルトレーナーから指導してもらっているそうです。
間違ったトレーニングを行って遠回りしてしまったり、怪我をしてしまわないためにも、パーソナルトレーナーをつけて、トレーニング方法や食事について教わるのはいい方法ですよね。
筋トレにかける費用に余裕のある方は、パーソナルトレーナーをつけられるのもいいですね。

といった方がいます。
そのほか、ハンマー投げ選手の室伏広治さんや、お笑い芸人であり、ボディビルの大会にも出場しているオードリー春日さんなどもマッチョの芸能人(有名人)として有名です。

-まとめ
芸能人・有名人から色々なヒントを得ることができましたが、共通しているのは、
・正しくしっかり鍛える
・正しい食事を行い、必要な栄養素をきっちり摂取する
ということです。

元々小柄な方や細い方でも、諦めずに、しっかりトレーニングと食事の摂取を行って鍛えていきましょう。

大きな筋肉のついたマッチョ体型になるには、筋肉トレーニングに関する知識・理解を高めることと、忍耐強くしっかりトレーニングを行うことが大切なのですね。
時間がかかってしまっても、トレーニングを継続して理想の体型を手に入れましょう。

ゴリマッチョのNG&似合うファッション

同じ人物でも、体型によって似合う服装や髪形が変わってくるものです。
では、ゴリマッチョの方は、どのようなファッションがいいのでしょうか?
ゴリマッチョにNGなファッション、似合うファッションなどまとめました。

-ゴリマッチョにNG/似合うファッション
早速、みていきましょう。
▼NGファッション
ダボダボしたような大きめの服は避けたほうが無難です。
特に、トップスが大きめだと、筋肉が隠れてしまいます。
そして、筋肉によって体が大きいのではなく、小太り、あるいは太っていて大きい、といった印象を与えてしまいます。

また、色選びにも気を使いましょう。
こちらは、NG、似合う、というよりは、好みによって異なります。
白などの膨張色を選ぶと体が大きいことを強調できます。
反対に黒などの見た目の引き締め効果が出る色を選ぶと、全体的に引き締まった印象を与えることができます。

▼似合うファッション
せっかくの筋肉を強調したほうがボディライン全体が美しく見えますので、少し小さめでタイトな服を選びましょう。
あまりにもタイトなものではなく、体に軽くくっつくくらいのサイズがベストです。

また、ワイルドな雰囲気かつシンプルな服装にするほうが似合います。
シンプルの定義が難しいところですが、柄がたくさん入ったものではなく、無地のものを選ぶ方がいいでしょう。
あまりにワイルドな雰囲気を出してしまうと、威圧的となってしまい、警戒される恐れもあるかもしれません。
さじ加減が難しいですが、シンプルを心がけると探しやすいかと思います。

ちなみに、タンクトップ×ハーフパンツなどは見方によってはワイルドではありますが、あまり女性ウケがよくないようです。

-ゴリマッチョにNG/似合う髪型
▼NGな髪型
・長髪
→顔立ち的に似合う似合わないは別として、暑苦しく感じてしまう方が多いようです。
もし、どうしても長髪にしておきたい、という方は、シーンによっては縛ってオールバックにするなどしたほうがいいかもしれません。

・色を変えすぎる
→過度な金髪やビビットな色は「似合わない」「筋肉がたくさんあるため、アニメのキャラクターように見えてしまう」と感じる方もおられるようです。
色を入れたい場合は、軽くさりげない程度に入れるようにするといいかと思います。

▼似合う髪型
・短髪
→ソフトモヒカン、ツーブロックなど短い髪が似合うと感じる方が多いようです。
短髪ヘアーは涼しげな印象で、清潔感も出しやすいのでおすすめです。

・オールバック
→長髪にならない程度でのオールバックがベストです。

・坊主ヘアー
→職業によっては難しい場合もありますが、カミソリなどで剃ってしまう方もおられるようです。
ゴリマッチョでの坊主ヘアーはワイルドになりがちな髪型です。あまりにもワイルドにならない程度におさえるのがポイントです。
そのためには、服を少し控えめにするなど工夫するのも手です。

いかがでしたでしょうか? 服装、髪型ともに色々とありましたね。
最も大切なのは、「本人に似合っているかどうか」なので、まずは、色々と試してみて、ぴったりのスタイルを見つけましょう。

ゴリマッチョから細マッチョになる方法

ゴリマッチョから細マッチョになることは可能なのでしょうか?
一度ついた大きな筋肉を絞って、細マッチョな体型にしていくことなんてできないように思えてしまいますが、実はできるのです。
では、どうすればいいのでしょうか? ゴリマッチョの方が細マッチョになる方法についてご紹介いたします。

-ゴリマッチョから細マッチョになるための方法
現在はゴリマッチョな方がこれから細マッチョになるためには、正しい筋トレや正しい食事方法などを行う必要があります。
具体的にどうすればいいのかみていきましょう。

▼ゴリマッチョから細マッチョになるためのトレーニング方法
筋トレをやめて、大きな筋肉がついているゴリマッチョ状態からスリムな体型になってから、再びトレーニングをして細マッチョを目指したほうが早い気がしませんか?
しかし、それは間違いです。
意外ですが、ゴリマッチョから細マッチョになるためには、筋トレを継続する必要があるのです。
なぜなら、筋トレをしないでいると、すでについている筋肉が衰えてきます。
どんどん衰えると、たるんでしまいます。スリムな体型というよりは、たるんだ細い体型になってしまいます。そして、不健康で運動不足な印象を与えてしまいます。

それでは、ゴリマッチョから細マッチョになるための筋トレですが、
・短時間の筋トレ(1回30~40分程度)
・週3~4回程度でそれ以外は筋肉を休ませる
がポイントです。
また、
・ベンチプレスなどで大胸筋を鍛える
・ペックデックなどで大胸筋内側を鍛える
といいでしょう。

さらに、重要なポイントとして、脂肪を燃焼する必要があります。
有酸素運動によって燃焼するのがおすすめです。
筋トレの直後に30分程度かけて、軽くジョギングを行うようにしましょう。
注意点としましては、この時、走り込むタイプのランニングを行うのではなく、軽いジョギングに留めておくことが大切です。

▼ゴリマッチョから細マッチョになるための食事方法
筋肉にとって必要不可欠なタンパク質と野菜をメインに摂取するようにしましょう。
脂質や糖質は控えて、太りにくいものを摂取するのがポイントです。
甘いジュースなども控えるようにするといいでしょう。

また、一時的にゴリマッチョ時代よりも摂取カロリーもやや控えめにすると効果的です。
しかし、トレーニングするので、カロリー不足となってしまうのは危険ですのでご注意くださいね。
本格的ではなく、かなりライトなダイエットをするような感覚で気を付けるといいでしょう。

自炊されている場合は、摂取カロリーがどれくらいなのかわかりにくいですよね。
食材とその量から凡そのカロリーを計算してくれるアプリや本などもありますので、試してみてください。

ゴリマッチョな方でも細マッチョになることができるのですね。理想や好みは変わることもあります。
もし、途中で細マッチョに転向したくなったときは、トレーニングや食事、有酸素運動で理想の体に変えていきましょう。